「なんとなくつらい」「寂しい」「疲れた」などの心の違和感が、毎日の生活で少しずつ心に溜まっていませんか?

「ストレス社会」と呼ばれる現代。職場、学校、家庭、人付き合い……様々な場面において、ストレスの要因は潜んでいます。そんな中で、心身ともに健康な生活を維持するのは、なかなかの至難の技ではないでしょうか。現代社会を快適に乗りこなしていくには、自分に合ったメンタルヘルスケアをもっておくことが鍵になります。

弊社が開発した SELF MINDは、AIカウンセラー「マーク」と会話をすることでストレスの緩和につなげるメンタルヘルスケアアプリです。AIが相手なので、気を使う必要もなく、24時間いつでも気持ちを吐き出すことができます。そして、思考の癖の気づきを与え、ストレスケアのアドバイスをするアプリです。

また、会話だけではなく様々な機能も兼ね備えている SELF MIND。『SELF MIND』がどのようにストレスケアにつながるのか、今回は機能紹介と共にご紹介していきます。

SELF MINDを構成する4つの機能

SELF MINDには、メンタルヘルスケアに役立つ4つの機能が搭載されています。

・カウンセリング
・アウェアネス
・ストレスレベル測定機能
・日記機能とセミオート・ダイアリー

一体どのような機能なのか、1つずつ解説していきましょう。

〜カウンセリング〜

まずは SELF MINDの要でもある、AIのマークによるカウンセリング機能の紹介です。通常のマークとの会話とは別に存在する、ストレスケアに特化した会話となっています。

その内容は、人間関係や体調といったユーザーのストレスの原因を特定し、そのストレスによって現在ユーザーがどのような気持ちになっているのかを言語化するなどして、少しずつストレスを分解していくというもの。

そうして導き出されたユーザーの状況から、マークがストレスと向き合うためのアドバイスを行ってくれます。

カウンセリング機能紹介

このカウンセリングは毎日何度も行えるので、その時々によって変わる悩み事をその都度相談できるというのも大きな魅力です。
こうした機能を活用することで、日頃から客観的に自分のメンタルを見直すことができるようになります。

〜アウェアネス〜

アウェアネスというのは英語で「意識」「気づき」を意味する言葉です。

ストレスの緩和に役立つ様々な豆知識を教えてくれる機能で、その情報の範囲は「不眠」や「トラウマ」などの具体的な悩みに関するものから、日々の簡単な取り組みなど多岐に渡ります。

アウェアネス機能紹介

アウェアネスについては詳細をブログでも紹介しているので、自分に合ったストレス解消法など、使える情報が見つかるかもしれません。

【SELF MINDブログ】

〜ストレスレベル測定機能〜

SELF MINDでは、ストレスの度合いをストレスレベルという数値として算出する機能があります。

定期的に出されるアンケートに回答することで、8段階に分けられたストレスレベルのうち、自分がどの程度の段階にいるのかを教えてくれます。

ストレスレベルが高いほど、ストレスを感じている状態で、低いほどストレスの少ない状態となっています。

ストレスレベル説明

このように自分のストレスレベルが数値化されることで、「レベルを下げる」というわかりやすい目標が立てられるため、継続してメンタルヘルスケアに取り組みやすい仕組みになっているのです。

〜日記機能とセミオート・ダイアリー〜

SELF MINDには、日記機能があります。一般的な日記アプリのように、文字を入力して日々の記録をつけることができるのですが、一つ他と違う点が挙げられます。それがセミオート・ダイアリーです。

セミオート・ダイアリーはマークとの会話の最中、重要だと思われる回答を自動で保存してくれる機能です。

会話を進めるだけでその時々の情報が蓄積されるため、日記を書く気力がない、書きたくない、という人でもしっかり過去の自分自身を見つめ直すことができます。

日記機能説明

また、自分が書いた日記と、セミオート・ダイアリーで保存されたデータは同じ画面に保存されるため、後からまとめて読み返すことも可能です。

日記を書く人も書かない人も、自分に合わせた方法で使える記録機能です。

AIカウンセリングでストレスの軽減を

このように SELF MINDには様々な機能が搭載されています。

日常的に自分のメンタルヘルスケアを行うのは大変なことですが、こうした機能を活用することで、やりやすくなる部分も多いのではないでしょうか。

とはいえ、実際に使ってみないことにはわからないという人が大半だと思います。 SELF MINDには14日間の無料期間があるので、それを使ってぜひ一度使用感を試してみてください。


著者情報

SELF

北里大学医療衛生学部出身の医療系ライターを筆頭に、精神衛生やメンタルケアに特化した記事を得意とする。学術論文に基づいた記事を多く手掛けている。

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